Hans Jørgensen Wegner

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Hans Jørgensen Wegner

ハンス・ヨルゲンセン・ウェグナー

ハンス・ヨルゲンセン・ウェグナー(Hans Jørgensen Wegner、1914年4月2日-2007年1月26日)は、デンマーク家具デザイナーの第一人者であり、世界で最も有名な家具デザイナーの一人である。彼の作品Yチェアは日本でも大変人気の高い作品であり、世界で最も販売されたイスの一つ。家具の人間にとっての道具としての側面を良く理解し、人間にとっての使いやすさを忘れないデザイナーであり、実用と芸術を矛盾させることなく完成させるデザイナーである。同じテーマの作品を何度も繰り返し新しくデザインすることで、その作品は時代を超えたものとなっている。彼の作品は世界の多くの美術館で永久コレクションとして収められている。2014年に生誕100周年を迎えた。

略歴

ハンス・ヨルゲンセン・ウェグナー(Hans Jørgensen Wegner、1914年4月2日-2007年1月26日)

1914年、ドイツ(当時)、南ユトランド、トゥナーに靴職人であり町議会議員も務めた、父ピーター・ウェグナーと母ニコライ・ラーセンの間に生まれた。

1931指物技術習得工の資格をとる。

1938工芸学校家具科卒業。

1943自身の事務所設立。

1951ミラノトリエンナーレグランプリ。

1956エッカースベアー賞。

1959ロンドン王立インダストリアルデザイナー協会及び王立美術協会名誉賞。

1961国際デザイン賞。

等、数多く受賞。

1984年にデンマーク女王よりナイトの称号を得た。

1995年にはウェグナー美術館が生まれ故郷、トゥナーに開館。

2007年1月26日92歳で逝去。

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