vol.19 Vintage REMIX ~暮らしで使うヴィンテージ~

Date: 2016年12月4日 Category: , ,

Vintage REMIX ~暮らしで使うヴィンテージ~


東京ヴィンテージでは、12月1日からリビングデザインセンターOZONEで開催中のイベント「Vintage REMIX」に参加しています。

東京ヴィンテージの展示は、1944年にボーエ・モーエンセンのデザインによる”シェーカーチェア”と、2009年にジャスパー・モリソンのデザインによる”トラットリアチェア”を展示しています。

シェーカーチェアの構造やフォルムの美しさを受け継いだようなトラットリアチェアは、そこに現代の新しい技術や素材を加えることで、シェーカーチェアとは異なる、新しい優れたデザインとなっています。

この2つのように、現在作られている素晴らしい商品は、先人達が生み出してきた商品の良いところを引き継いで、デザインされているものが多く存在します。
現代のデザイナー達に大きな影響を与える、今見ても色褪せない、新鮮な魅力を持ったヴィンテージ品。
東京ヴィンテージは、そのような素晴らしい商品と、それらを愛してくれる人たちとの出会いの場になりたいと願っています。

展示イベントは2017年1月17日まで開催しています。是非お立ち寄りください。
(イベント詳細は下記)

 

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※写真 (手前)”シェーカーチェア” / (奥)”トラットリアチェア”。

 
 
 
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Vintage REMIX ~暮らしで使うヴィンテージ~

ファッションの世界では定着した感のある「リミックス」とは、過去の流行を現代の新しい感覚で再構築し、新しいものとしてよみがえらせることです。
様々な要素をミックスして、互いの個性を引き立てたり、和らげて、その人らしさを演出する方法です。
本企画では、「ヴィンテージ」をテーマにインテリアで楽しむリミックスを提案します。今ヴィンテージとは、「よき時代」に生産された物が、長い年月を掛けて現在にも残る「名品」や「希少価値の高いもの」として進化し、付加価値を備えたものとして、車やワイン、時計、カメラやジーンズなど、コレクターのみならず注目を集めています。
世界中のあらゆるものが流通し、タイムリーに入手できる現代にあって、時間をかけてゆっくりと熟成される魅力は何にも代えがたく、その環境やコンディションによって一つと同じものがない点もますますその価値を高めています。
一方、暮らしの中のヴィンテージは、生活道具としての観点も欠かせません。実際に使いながらその魅力を継承し、自分の暮らしに馴染むスタイルを探していくことが大きな楽しみになります。
モダンとクラシック、東洋と西洋、シンプルとデコラティブなどさまざまな要素を組み合わて、住まい手の個性と心地いい空間を演出します。
家の中で過ごす時間が長くなるこれからの季節に向けて、生活空間をイメージしたシーン展示を行い、「暮らしで使うヴィンテージ」の魅力を紹介します。

 

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Vintage REMIX ~暮らしで使うヴィンテージ~

主催:リビングデザインセンターOZONE
場所:〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー 3Fウェルカムプラザ
会期:2016/12/1(木)~2017/1/17(火)
時間:10:30~19:00 ※水曜定休 12/27(火)~1/4(水)冬季休館